【ホヤ・カルノーサ・コンバクタ】かっこいい名前、かっこいい葉っぱのコンバクタを育ててみよう

Dona FLOWER&CAFE で取り扱うガジュマルは、生き生きとしたもの、個性的なものをセレクトしております。当記事では、ホヤ・カルノーサ・コンバクタの歴史から育て方までご紹介します。

目次

ホヤ・カルサーノ・コンバクタってどんな植物?

ホヤ・カルノーサ・コンパクタ(Hoya carnosa compacta)は、サクランボを思わせるような葉の形状を持つサクランボホヤ(またはロープホヤ)としても知られる多肉性の観葉植物です。以下に情報を提供します

歴史、生来: 

ホヤ・カルノーサは、アジアを原産地とする多肉植物で、熱帯地域に自生しています。観賞用に栽培されており、その美しい花や特徴的な葉で人気があります

名前の由来:

「Hoya」は、イギリスの園芸家で植物学者のトーマス・ホヤにちなんで名付けられました。「Carnosa」は、葉が肉厚であることを指します。

ちなみに、お酒やお寿司が好きな方は食べられる方の海のホヤが思い浮かぶかもしれません。ホヤ貝とよく呼ばれていますが、貝でも魚でもない、動物に近い海産動物です。ホヤ(海鞘)は、ランプシェード(火屋ホヤ)に形が似ていることからその名前がつけられたと言われており、「海のパイナップル」の異名もあるそうです。

ということで、植物のホヤと、海のホヤの名前の由来は全く関係ありませんでしたが、”肉厚”なところは共通点と言えますね!

学術上の分類:

ホヤ・カルノーサは、ヤブラン科(Apocynaceae)のホヤ属に分類されます。

豆知識: 

ホヤは、特有の葉の形状や花が美しいことで知られています。また、その香りも魅力的で、花が咲く際には甘い香りを放ちます。

性質: 

多肉植物であり、比較的丈夫な植物です。適切なケアを提供すると、成長しやすく、鮮やかな花を咲かせます。

香りの種類:

 花が咲く際には、甘くフローラルな香りを放ちます

実が成るかどうか: 

一般的に、ホヤは室内で育てられるため、実が成ることは比較的まれです。

水やりの方法: 

乾燥しすぎないように注意しながら、土が乾いたら適度に水を与えることが重要です。冬季は水やりを控えめにします。

適する温度:

ホヤ・カルノーサは、一般的には涼しいから暖かい環境を好みます。18°Cから24°C程度が適しています。

屋内・屋外で適する場所: 室内での栽培が一般的で、明るい場所を好みますが、直射日光は避けましょう。

メンテナンスの方法: 

葉の拭き取りや不要な茎の切り戻しなど、定期的なメンテナンスが必要です。

枯れた時の対処方法: 

枯れた部分を適切に切り取り、適切なケアを行うことで回復させることができます。

注意すべき害虫: 

アブラムシやウンカ、ハダニなどが問題となることがあります。

寿命: 

適切なケアを施すことで長く育てることができ、数年から数十年以上生存することがあります。

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