【ガジュマル】観葉植物の初心者でも安心。強くて頼もしい人気者ガジュマルの育て方

Dona FLOWER&CAFE で取り扱うガジュマルは、生き生きとしたもの、個性的なものをセレクトしております。当記事では、ガジュマルの歴史から育て方までご紹介します。

目次

ガジュマルってどんな植物?

ガジュマル

歴史、生来:

ガジュマル(学名: Ficus microcarpa)は、東南アジア原産の常緑高木です。沿岸地域の岩場や海岸近くで見られます。

沖縄本島はもちろん、西表島のジャングルにはひときわ大きなガジュマルの木が点在していて、撮影スポットとしても有名です。

名前の由来:

「ガジュマル」の名前は、沖縄方言で「ガジュ」(「神様」を意味する言葉)と「マル」(「丸い」を意味する言葉)から派生しています。この樹木は神聖視され、石垣や神社の周りなどによく植えられています。

学術上の分類:

紅葉植物門(Angiosperms)

双子葉植物綱(Eudicots)

バラ類(Rosids)

クワ科(Moraceae)

マルバガジュ属(Ficus)

海外や日本での人気度合い:

沖縄をはじめ、日本国内では庭園や公園などで広く栽培されており、観賞用として人気があります。海外でも熱帯地域で広く栽培されています。

豆知識:

ガジュマルは、枝を下に垂らしたり、空気中から根を下ろす姿勢を持つ特徴的な樹木です。また、幹や根の表面には空気根が発達し、美しい樹形を作り出します。

性質:

葉が濃緑色で光沢があり、幹が太く、枝が広がることが特徴です。風通しが良く、強い根を持つため、強風にも強い樹木です。

色の種類:

葉の色は濃緑色が一般的です。

香りの種類:

特に香りはありません。

実が成るかどうか:

ガジュマルは実をつけますが、食用とはされません。果実は小さく、花と同様に特に目立ちません。

ガジュマルの育て方

水やりの方法:

生育状態や季節によって水やりの頻度が異なりますが、一般的には土が乾いたら適度に水を与えます。

とても強い観葉植物なので、2~3週間に一度程度の水やりでも大丈夫です。

適する温度:

温暖な気候を好みますが、霜や寒さに弱いため、寒冷地では室内で育てることが推奨されます。

屋内・屋外で適する場所:

室内の明るい場所や屋外の日陰など、光があたる場所が適しています。

メンテナンスの方法:

剪定や鉢替えが必要な場合に行い、根を束ねたりすることで美しい姿勢を維持します。

枯れた時の対処方法:

枯れた部分を切り取り、適切なケアを行います。元気な部分に水や養分が行き渡るようにしましょう。

注意すべき害虫:

アブラムシ、ハダニ、カイガラムシなどの害虫に感染することがあります。

寿命:

適切な環境とケアを受ければ、数十年から100年以上生存することがあります。

沖縄のガジュマルの様に、大きく大きく育ててみてはいかがでしょう?

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